アロマテラピー検定とは何か?アロマテラピー検定に合格するにはどうしたら良いか?実際の挑戦をブログで紹介します。
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アロマテラピー検定時の教室内の様子。
友人からまたまた話を聞きました。

前回のアロマテラピー検定試験の際、
教室の様子はどんな感じだったのか…。

話によると試験開始前の教室内は、
テキストを広げて最後の追い込みをする人あり、
市販の問題集をこなす人あり、
手を握ってお祈りしている人あり、
同じスクールなのか?知り合いと会話している人ありと、
ごく普通の試験会場の雰囲気と同じみたいです。
まぁ、そりゃそうだ。

男性陣(といっても2人のみ)は少しキョロキョロすることが多く、
やや落ち着きがなかったみたいです。
友人も意味もなくキョロキョロしちゃったみたい。

理由は、
「他に男の人いないのかなぁ…。」っていう、
心配&その確認のためだって。。。

私も11月の試験の際、キョロキョロしちゃうのだろうか…。
しそうだな。。。
男の人が教室内にたくさんいると良いなぁ。
教室内に男1人だけだったら…。

ある種、楽しむしか無いかも。
吹っ切れて。


って、
そんな心配している暇あったら、
アロマテラピーについてもっと勉強しろ!って、
妻に怒られそうである。。。
ははは。



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アロマテラピー検定の受験の流れについて
アロマテラピー検定の受検の流れについて書きます。


今回私がもらってきた「第13回アロマテラピー検定受験要項」より。

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【受験申込み】
願書受付期間:9月1日(木)~10月3日(月)

受験料を受験要項に付いてる「払込取扱票」(郵便局専用)にてご入金ください。

※「払込取扱票」(郵便局専用)は、検定試験願書との併用となります。記入漏れがある場合は、受理できませんのでご注意ください。
※「受領証」は受験票が届くまで大切に保管してください。
※受験料を払い込んだ後のお申込み内容の変更、取り消し、受験料の返金および次回への振替はできません。


【受験票の送付】
受験票発送:10月28日(金)ころ
受験票未着の問い合わせ期間:11月4日(金)~11月8日(火)

受験申込をされた方には10月28日ころ「受験票(ハガキ)」をお送りします。

※受験票未着のお問い合わせ期間が過ぎても対応いたしますので、必ず11月11日(金)午後5時までに検定事務局(TEL:03-3538-0685)にお問い合わせください。
※なお期日までにご連絡いただけなかった場合に、受験できなかった責任は負いかねます。あらかじめご了承ください。


【試験日】
第13回アロマテラピー検定
2級、1級検定試験実施日:11月13日(日)

試験日には、受験票、鉛筆またはシャープペンシル、消しゴムが必要です。


【合否通知】
第13回アロマテラピー検定
2級、1級検定合否通知発送:12月中旬

合否通知の際に、合格者には「認定証」を交付します。


【その後】
アロマテラピー検定1級合格は、社団法人日本アロマ環境協会の各種プロフェッショナルな資格(アロマテラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピスト)取得につなげることができます。

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なお、詳細については、
社団法人日本アロマ環境協会サイトで確認できます。

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アロマテラピー検定試験の香りテストとは
アロマテラピー検定の受検要項にもあるように、
アロマテラピー検定試験には、
「香りテスト」という、香りを嗅いで精油名を答える問題が出題されます。

前回(5月)の2級検定を受験した友人に、
「香りテスト」について聞いてみました。

2級の香りテストは2問だったそうです。
香りテストは、試験の最初の10分間を利用して行われるようです。
2つの小瓶(市販の精油のちっちゃい版みたいなもの)が全員に配られ、
試験開始の合図と同時にフタを開けて香りを確認し、
選択肢から適当なものを選ぶといった内容との事。

そんなに難しいものではなく、
「普段からアロマテラピーを楽しんでいれば簡単簡単」と言ってました。
選択肢も香りの違いがはっきりしているものばかりで、
「どっちだ?」と迷うような事はないだろうとの事。


ちなみに友人は、
最初の香りを確認する際、鼻に瓶が触れてしまい、
2つめの香りが最初の香りと混ざって焦ったみたいです…。

という事で、
香りテストの注意点。

香りを確認する際、瓶を鼻に近づけすぎないよう注意しましょう。


しょ~もないアドバイスですが、
緊張すると人間何をするか判らないので。。。
ははは。


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アロマテラピー検定試験の程度と内容
アロマテラピー検定試験の程度と内容について書きます。

今回私がもらってきた「第13回アロマテラピー検定受験要項」より。

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※試験は選択解答式です。

【2級(今回、私が受験するのはこちら)】
アロマテラピーを自分で楽しみ、健康維持のために用いる知識を問います。

・香りテスト(香りを嗅いで精油名を答える問題)
・アロマテラピー利用法
・安全のための注意
・精油のプロフィール(対象10種類)
・精油の基礎知識
・アロマテラピーの歴史
など、出題数38問。


【1級】
2級の内容に加え、アロマテラピーを家族や周囲の人々とともに楽しみ、
健康維持のために用いる知識を問います。

・香りテスト(香りを嗅いで精油名を答える問題)
・アロマテラピー利用法と機材
・精油のプロフィール(対象20種類)
・精油が働くしくみ
・ストレスや疲労に負けない健康学
・アロマテラピーに関係する法律
など、出題数48問。


【合格率と合格基準】
・アロマテラピー検定の合格率は、2級、1級ともに約90%です。
・合格基準は2級、1級ともに正答率80%です。


なお、詳細については、
社団法人日本アロマ環境協会サイトで確認できます。
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アロマテラピー検定を受検する男性の方へ。
私も今回アロマテラピー検定を受検する男性の一人ですが、
(社)日本アロマ環境協会に電話で聞いたところ、
「男性の受験者は年々増えてきている」との事。

私の友人(男性)が、
前回(5月)のアロマテラピー検定を受検しました。
その時の感想を教えてもらったので書きます。


【スクール団体?のプレッシャー】
アロマテラピー関連のスクールに通っている方たちの集まり?
なのかは判らないみたいですが、団体で来る女性が多いみたいです。
友人が「たくさんの女性が、会場の前でワイワイ最終チェックしているのを見て、かなりのプレッシャーを感じた。」と言っていました。
教室内でもそうですが、急にたくさんの女性に囲まれて緊張しないようにしましょう。
ちなみに友人は既婚者ですが、
奥さんの方が主導権を握っている環境で生活しています…。
日ごろの恐怖が試験時にフラッシュバックしたのでしょうか???


【トイレに注意しましょう】
主に女性が受験する試験ということで、試験会場のトイレは女性優先となっているみたいです。
友人が受験した会場は、全ての階にトイレがあるにも関わらず、
男性は指定された場所以外の使用は禁止だったみたいです。
ちなみに友人が受験した教室は会場の3階でしたが、
使用できたトイレは1階のトイレのみ…。
試験中に退室すると戻れないみたいなので、注意が必要ですね。


【受験場所(教室内)には男性は数名程度】
友人が受験した際、
受験場所の教室内には45人の定員中、男性は2人だったとの事。
寂しいような、楽しいような。
女性に囲まれると緊張してしまう男性にとっては大変な環境ですが、
みんな試験を受けに来ているので…。
試験中は特に気にならないみたいですよ。



という事で、
トイレ以外は気にならないですね。
たくさんの女性に囲まれて怖いってのは、
友人が小心者ってだけかも…。

ちなみに友人は見事2級に合格しました。
勉強さえすれば問題ナシですな。


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アロマテラピー検定の受検要項
第13回アロマテラピー検定の受検要項について書きます。


今回私がもらってきた「第13回アロマテラピー検定受験要項」より。

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【日程】
2005年11月13日(日)


【時間】
2級検定 10:45~11:55(70分)
1級検定 14:00~15:30(90分)
※会場によっては開始・終了時間に若干の変更がある場合がございます。
※2級、1級同日受験可(1級のみの受験も可)


【申込期間】
2005年9月1日(木)~10月3日(月)
※会場の都合により定員になり次第締め切らせていただきますので、
お早めにお申し込みください。


【受験料】
2級検定 6,300円(税込)
1級検定 6,300円(税込)
※2級、1級同日に受験の場合、併願で12,600円(税込)。

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なお、詳細については、
社団法人日本アロマ環境協会サイトで確認できます。

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アロマテラピー検定用精油について
アロマテラピー検定では「香りテスト」も実施されます。

検定テキストに掲載されている精油については、
どんな香りか?ぐらいは理解しないと…。

ということで、
アロマテラピー検定用精油を購入しました。




私が今回購入したのは、
LA FLORINA(ラ・フロリーナ)というブランドの、
「アロマテラピー検定用精油Aセット」というもの。
アロマブルームというお店で購入しました。

アロマテラピー検定を受検する人を対象とした精油のセットらしく、
Aセット(1、2級用)とBセット(1級用)があるみたいです。
あくまでも香りを覚えるためのセットなので、
精油の量は1mlと少なめ。

お店の方の話によると、
「実際にアロマテラピー用として使用しても問題ない」との事。
そりゃそうだ…。
そんな質問をした私が恥ずかしい。。。とほほ。


ちなみに値段は3,150円でした。
10種類も入って3,150円はお得!なんて、
検定試験のことは忘れて香りを楽しんじゃいました。
2級検定の際はともかく、
2級の内容も含む1級検定の時まで精油が残っているか。。。
楽しみ過ぎて無くならない様にしないとぉ。


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アロマテラピー検定とは
アロマテラピー検定とは何でしょう?

という事で、
私が合格を目指しているアロマテラピー検定について簡単に説明したいと思います。


アロマテラピー検定は、社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)が実施するアロマテラピーの検定試験で、1級と2級があります。

アロマテラピーを自分で楽しんだり、家族や友達など周りの人たちに楽しんでもらったり、健康を維持するのために用いる知識を検定するものです。

2級は、「アロマテラピーを自分で楽しみ、健康維持のために用いる知識を問う。」との事。
1級は、「アロマテラピーを家族や周囲の人々とともに楽しみ、健康維持のために用いる知識を問う。」との事です。

検定試験は年2回、5月と11月に実施されます。
試験は選択解答式で、受験資格は特に無く誰でも受験できる検定です。
受験料は1級も2級も税込み6,300円です。

2級に合格してから1級へという必要はなく、
いきなり1級に挑戦することも可能です。



私も最初、いきなりの1級挑戦を考えましたが、
「急がばまわれ」という事で、順番通り受験することにしました。
勉強する時間もたくさんあるわけではないので…。


詳細については、
社団法人日本アロマ環境協会のページに記載されています。

ちなみに、
社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)は、
2005年4月からの名称で、
以前は「日本アロマテラピー協会」でした。


 
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目標日決定!
日本アロマテラピー協会のサイトに、次回のアロマテラピー検定の実施日が記載されていました。

第13回アロマテラピー検定は、11月13日の日曜日との事。
アロマテラピー検定って、もう13回も行われていたんですねぇ。
ほほぅ。

まだ詳しい受験要項や、願書については出来上がってないようなので、申し込みはできないみたいですね。
まぁ、あせらないあせらない。

11月かぁ。最近歳をとったせいか、月日の流れが早いんですよね。
試験日なんてあっという間に来るんだろうなぁ。


やばい…。
ちょっとドキドキしてきた。

まだ何にも勉強してないのに…。
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まとめ
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